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災害情報流通システムにおける実証実験

次世代ブラウザ技術を利用した災害時における情報伝達のための端末間情報連携技術

  • NTTは発災時、街中のデジタルサイネージを連携させることで、各ユーザが求める多様な情報を分かりやすく配信する新たな情報流通技術「HTML5デジタルサイネージ連携技術」を開発しました。
  • 本技術を用いることで、街中に数多く設置され始めているデジタルサイネージを活用し、大災害が発生し通信網の輻輳や通信基地局の停電などが発生した場合でも、複数のデジタルサイネージ間を移動するユーザのスマートフォンを連携させ(伝播させ)、最新の災害情報に更新することが可能となります。
  • 大勢が集まる広い場所での情報配信の効率性の検証、および、使いやすさの検証を目的とした実証実験を下記場所にて行います。
    • 商店街(上通、下通、サンロード新市街)
    • 阿蘇くまもと空港

実施内容の詳細はNTTのニュースリリースを参照ください。

実証実験イメージ

3G回線・インターネット回線が不通という実験設定のもと、「HTML5デジタルサイネージ連携技術」だけで異なるネットワークエリアに分散するデジタルサイネージを連携させます。
実証実験イメージ

災害時にも理解容易なユーザインタフェース

慌てている災害時にも簡単に情報を取得できるよう、認知負荷が少ない、人にやさしいユーザインタフェースデザイン

災害時にも理解容易なユーザインタフェース

商店街の実験イメージ

商店街の実験イメージ

空港の実験イメージ

空港の実験イメージ

今回の実験では、市街地エリアは空港内の離れた会議室等で代用

概要ビデオ

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